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【番外編】募集中鎌倉コーポラティブハウスご参加者の声 M様

鎌倉駅から徒歩10分の土地でプロジェクト進行中の『鎌倉コーポラティブハウス』。ご主人様、奥様、2歳のお嬢様の3人家族のM様。現在は横浜市内のマンションにお住まいです。設計関連のお仕事をされているご主人様の広い知識を活かして、『鎌倉コーポラティブハウス』のお住まいはどんなデザインにしようかと、今まさにお考えでいらっしゃいます。

現在はどんなところにお住まいでしょうか?

(ご主人様) 横浜市内の分譲賃貸マンションです。

『鎌倉コーポラティブハウス』プロジェクトを知ったきっかけは?

(ご主人様)まず、戸建てが欲しいと思い、土地を探していたんですね。

(奥様) 家のデザインは私たちで考えたいという気持ちがあったので、どの部屋も同じになってしまうマンションは嫌だなーと思っていました。

(ご主人様) でも、思うような立地での土地はなかなか見つからなくて…駅から遠かったり、予算に合わなかったり…。

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現コーポラティブハウスという住宅購入方法があることはご存知でしたか?

(ご主人様) 僕は設計関係の仕事をしていることもあって、コーポラティブハウスというしくみがあることは知っていました。そして、このままもし理想の土地に出会えずに戸建てをあきらめ、普通の分譲マンションを買う方法しかないのであれば、ある程度自由な設計ができるコーポラティブハウスがいいのではないかと思い、探し始めたんです。都内にはコーポラティブハウスがいくつかあることは知っていたのですが、都内では予算に合わず、もともと川崎や横浜に住んでいたこともあったので、少し遠くてもいいから神奈川県内にコーポラティブハウスがないかと探してみたところ、インターネット検索でSHONAN・デザインシステムを見つけました。

(奥様) そして、最初に御社におじゃましたときに、『鎌倉コーポラティブハウス』のプロジェクトについて詳しいお話をお聞きしたのですが、オフィスを出たときにはすぐに主人とふたりで「このコーポラティブ、いいよね!」と。まだ計画現地は見ていなかったけれど、ピンときたというか。

(ご主人様) まず、鎌倉でのコーポラティブハウスというのがよかったですし、鎌倉駅まで徒歩10分、歩ける距離だということもよかったですし、予算内におさまりそうだというところもよかったですね。そのほかにも僕たちの希望と合致する点がいろいろありました。

(奥様) 私たちふたりとも鎌倉に縁はないのですが、海があり、山があり、古いお寺などの建造物があるこの場所は、子どもを育てるのにとてもいい環境なのではないかと思いました。ちょっと勇気のいる決断ではあったのですが、そのあたりがキーポイントになっています。

(ご主人様) 僕の勤務先は横浜市の関内ですが、鎌倉からも通いやすいですし、もし都内などに転勤になったとしてもなんとかなるのではないかな。鎌倉から都心に通っていらっしゃる方も多いですよね。

鎌倉、逗子といった湘南エリアから横浜や都内へ通勤している方はたくさんいらっしゃいますよ。
都内に住んでいる人にはよく“鎌倉からの通勤はちょっとした旅じゃない?”といわれることがありますが(笑)、電車で1時間くらいですから、それほど遠くはないのですよね。

(奥様) そうなんですよね、私たちも“旅”のイメージを持っていましたけれど、よく調べてみたところ、電車通勤もなんとかなるのではないかと!

海の近くに住むことへの不安はありませんでしたか?

(奥様) 津波のことは少し気になりましたね。主人は特に、自分が会社にいるときに震災が起こったりしたら、家にいる私と子どものことが心配で仕方がない、と…。

そのお気持ち、よくわかります。

(ご主人様) そうなんですよね。だから、鎌倉市や神奈川県のHPに掲載されているハザードマップは確認しました。 計画地は海抜が少し高くなっているし、実際に震災が起こったときには、とにかく逃げると決めています。

計画現地の海抜は10メートルですので、ある程度は安心していただけるかと思います。

(奥様) いろいろ調べていくうちに、「たぶんなんとかなるね!」という結論になりました。

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いざというときの避難場所、避難ルートの確保・整備なども徐々に進んでいますし、コーポラティブハウスの場合はご近所の方と助け合うこともできますよね。

(ご主人様) 入居する前から住民の皆さんとお知り合いになれることはメリットですよね。安心感が違います。

(奥様) 今のマンションにはたくさんの方々が住んでいるのですが、どんな人が住んでいるのかほんとに知らなくて。東日本大震災が起こったときに皆さんが部屋から出てきて、初めてお顔を知りました。地震の直後には「赤ちゃんのおむつ替え、うちの車の中でどうぞ」と言ってくださる方がいたり、お互いに声をかけ合うようになったり。それ以来、顔を知っている、近所付き合いがあるということがどれだけ安心かがよくわかりました。

まもなく設計がスタートしますね。どんなデザインをお考えですか?

(ご主人様) まだ漠然としていますが、落ち着いた雰囲気の部屋がいいですね。

(奥様) 主人は仕事柄、細かいところにこだわりを持っていて、私もその影響をかなり受けています。美しく、かっこよくしたいですね(笑)。材質にもこだわってしまいそう・・・。

(ご主人様) どこで妥協するか、それがけっこう大変になるかもしれません(笑)。

担当の建築士とともに自由に設計できる、これもコーポラティブハウスの魅力です。M様の理想のお住まいの実現に、私たちも今からわくわくしています!