古民家再生

古民家再生は、
伝統や格式と共に”なごみ”のある暮らしの提案です。

古民家とは

ここでいう古民家とは、伝統構法による住まいを指しています。
ただし、よくイメージされる茅葺屋根の古民家だけではなく草葺や瓦葺があり、スタイルも農家・町民民家・武家屋敷・庄屋屋敷など、日本の風土に馴染み、今の時代にあっては伝統と格式を兼ね備え大きな存在感を放っている建物です。

しかしながら、古民家はメンテナンスを欠かすことができません。手間を惜しまず家の手入れを楽しむことは丁寧で素敵な暮らしですが、それなりのゆとりが必要です。
”程良い”ゆとり加減を模索し、新しい暮らしを目指すことでうまく付き合ってゆける住まいとなるのかもしれません。

インスペクション

古民家を活用するためには、建物のコンディションをしっかり調査する必要が
あります。

古民家(伝統構法)の調査として、
 ・古民家のコンディションが明確になる「古民家鑑定」
 ・ロボット調査により床下の状態が判断できる「古民家床下インスペクション」
 ・専用機器を用い伝統構法の耐震性能を判定する「伝統耐震性能評価」
の3つを提案・提供します。
これらの調査は一般社団法人全国古民家再生協会と当社が連携し、関連協会が
認定する有資格者によって実施されます。

古民家の活用

自然素材で作られた古民家を活かすことは環境に配慮し、「持続可能な循環型建築社会」の実現の一歩です。
伝統の維持・継承と、新しい技術やアイデアの添加によって新たな伝統の創造になるのだと考えます。

建物の存在感を活かして、住まいとしてのみならず、古民家ワーケーション・レストランなどの商用利用、コミュニティの場としての活用も望めます。

移築・再築

日本全国には、残念ながら解体され廃棄されてしまう古民家がたくさんあります。そんな古民家を全国から移築・再築することが可能です。

古民家を解体し、大きな梁や柱などを扱える大工さん、その材を活かしたプランニングができる建築家と共に、現在の建築基準法に基づき最新設備も備えた新築住宅として建築します。

リノベーション

インスペクションの結果に基づき必要な改修と、新たな可能性を広げる改装の提案・提供をいたします。

断熱性能を改善し、最新設備を整えた安心安全快適な住まいへと古民家が生まれ変わります。


-古民家情報間マッチングサイト-

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