HOME  > コンテンツ  > ECO TOWNとは|コーポラティブ スタイル (土地共同購入)で世界的にも広がるエコビレッジの街づくり
■「Eco Town」とは?

「Eco Town」とは? コーポラティブスタイル(土地共同購入)で世界的にも広がるエコビレッジの街づくりを参考に「人とのつながりを大切に考え、環境負荷の少ない暮らし方をする」こんな意識を持った人たちが集まってつくる「安心」「快適」な小さな街、、、それが「EcoTown」です。

エアコンを止めて自然の風を感じ、太陽のめぐみを有効利用する、地球にも人にも優しいエコロジーな環境で住環境のよい街と住まいを実現させるプロジェクトです。

建物そのものを自然素材を使って建てるだけでなく、地域環境と共生できる街並をつくる為に、定められた区画のなかで風や陽射しをコントロールするロハスな環境づくりを考え、住まう人たちが緩やかにつながり合いながらお隣通し顔の見える豊かな暮らしができる小さな街をデザインします。

■『街づくり』
地球に優しい

「Eco Town」とは? 湘南の良き街並と調和する環境づくりを「緑豊かな周辺環境とつなげて」自分の敷地の中まで取り込むような、緑豊かなグラウンドデザインを採用。緑いっぱいの環境は二酸化炭素削減にも貢献します。

人に優しい

「Eco Town」とは? 太陽の光、海から吹く緩やかな風を感じてエアコンを止めた生活、そして里山の豊かな緑で森林浴、四季を感じる豊かな景色を楽しむなど、人々が忘れかけていた「五感」をよみがえらせるのではないでしょうか。
「エアコン」などの人工的な空調になるべく頼らずに、自然の風を感じられる豊かな生活をつくりだします。『個』では実現困難な、人に優しい環境づくりを実現させるのです。

参加型街づくりを提案

「Eco Town」とは? コーポラティブスタイルでの分譲方法で建設組合を設立します。
住みたい人たちが集まって「マスタープラン」を参考に自分たちが主役となり、自発的に参加して街づくりを楽しみながら進めることで「豊かなコミュニティー」を実現します。
また、各住戸の設計プランは、定期的にワークショップなど開催して、より良い住まいづくりの情報交換の場を持ちたいと考えています。その時々の悩みや疑問を仲間と共有することが出来るのです。このような機会が、入居前から人と人の親睦を深めていく要素でもあります。
但し、実際の住まいづくりは、原則各個人で進めるものであるため、プランニングに対しての強制などは一切ございませんのでご安心下さい。

■『暮らし』
「戸建てプロジェクト」

暮らし 戸建て住宅という「個」で完結しがちな環境づくりでは、それぞれの庭や敷地のつながりをうまく使い、「背割りコモン」という手法で個々の庭、敷地を緩やかにつなげることで、「個」だけでは得られない贅沢な外部空間を提案します。
当然プライバシーも守らなければなりませんが、そこを行き交う「人」と「人」が「街」を中心につながる。このような顔が見える暮らし方について提案してゆきます。

「現代長屋・スタイルハウスプロジェクト」

■『住まいづくり』=自由設計・注文住宅
自然素材を使った住まいづくり
自由設計・注文住宅
  • 構造材は国内産材を使用(戸建て・現代長屋のみ)
  • 外壁には漆喰や木張りサイディング、珪藻土などを使用
  • パッシブソーラーやソーラー発電などを利用した暖房や給湯を採用
  • オール電化住宅でエコキュートを採用
  • シックハウス対策万全な住まいづくり
  • 日本古来の住まいづくりの手法・縁側や通り土間のある住まい
  • 環境保全の観点からも長持ちする家100年住宅をめざす
外環境を考える
自由設計・注文住宅
  • ソーラー発電で生み出した電力を街灯に活用
  • 雨水を溜めて緑化のために積極的に活用する
  • ビオトープで生き物や植物にとっても心地良い環境をつくる
  • 輻射熱を減らすために駐車場などに、アスファルトやコンクリートにかわる自然素材を使用
  • 道路側は、緑のカーテンで輻射熱をカット
  • 豊かな植栽で二酸化炭素削減
  • 背割りコモンの採用で風の通り道をつくる
暮らしを楽しむ
自由設計・注文住宅
  • 小さくても自家菜園をつくりオーガニックな生活
  • コンポストを利用してゴミを減らす工夫
  • 自動車を使わなくても、行動範囲が広がる自転車利用の提案
  • 豊かな緑に野鳥の住みかをつくる
  • お隣同志顔が見える暮らしで「安心」な生活
  • 入居前からできあがる人間関係で気心の知れた仲間との楽しい生活
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