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逗子銀座エコパッシブハウス第1期 オープンハウス

逗子銀座エコパッシブハウスの建物正式名称は「凪(なぎ)ハウス」と決まりました。

(意味)
震災後の時期に、逗子に住まうことを決断した時、(する時)今後地震等の災いが無く海が穏やかでありますように、そしてここで過ごす長い長い時が平穏でありますようにとの強い思い・願いを込めた名称です。

これは、第1期ご入居のN様の奥様からの提案で決定した名称です。

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従い今後はこちらの「凪(なぎ)ハウス」として皆様にはプロジェクトをご紹介していきます。
そして今日は、先週行われたオープンハウスの様子をもう少し詳しく報告します。

たくさんのご来場を頂き、盛況に終了しましたが皆さんの声としては具体的になって自由設計でつくる集合住宅の良さが「良く理解できた」、「実感できた」という感想でした。

それぞれの住戸が全く違う間取りと内装仕上げで、室内へご案内したときの来場者のリアクションはとても面白いものでした。
ご来場頂きました皆様有り難うございました。

そして今回は、O様邸を少しだけ紹介致します。特徴は、写真のグリーンの壁。
こちらはポーターズペイントをセルフペイントしています。

各部屋の壁をセルフペイントする事で家族で住まいづくりの思い出の1ページも同時につくれました。

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キッチン
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ダイニングスペース、当然床は無垢の床です
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ダイニング側からのデッキバルコ二―
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階段も夏涼しく、冬暖かい暮らしの要素



標準仕様でパーゴラを組んでいます。夏は緑化で、日射遮蔽で涼しい室内環境を作るお手伝いをします。

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リビング側からのデッキバルコーと風景
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子供室の壁はブルー系です
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室内建具はどこも天井まであります
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床にはレールが無しタイプもありすっきり
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トイレ壁もセルフペイント
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ピンク系に塗りました