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コーポラティブハウスとは

コーポラティブハウスとは

当社が提案するコーポラティブスタイル

私たちが提案するコーポラティブスタイルは、地球にも人にも優しい「エコタウン」の街づくりを基本に、その趣旨に賛同して頂ける湘南にマイホームを探す人達と、大きな土地を売りたい土地主とをダイレクトに繋げます。
そうすることで、分譲業者を介せず中間マージンを出来るだけカットして分譲することが出来るようになります。
そんな仲間が集まり、土地を購入することから始まる「住民参加型」のスタイル。これが当社の提案する「コーポラティブスタイル」です。

このような方にコーポラティブスタイルをおすすめします

住まい探しのプロセスでこんな事を思った経験はありませんか?

  • 自分の予算では希望エリアで駅徒歩圏を探す事は難しい
  • 紹介される情報は3階建ての狭小宅地のペンシル建売り住宅ばかり
  • 新築マンションであれば予算内で実現するけど、間取りがない
  • 希望エリアをはずれてバス便なら予算内であるけど・・・

予算が合わない、新築マンションの間取りや3階建て建売住宅では満足できない。
もちろん広い土地で注文住宅は予算的に無理。

そんな方達に私たちが提案するのは、今までの売り手主導ではなく、ユーザーが主役の新しい住まいづくりの方法です。

予算が合わない、新築マンションの間取りや3階建て建売住宅では満足できない。
もちろん広い土地で注文住宅は予算的に無理。

そんな方達に私たちが提案するのは、今までの売り手主導ではなく、ユーザーが主役の新しい住まいづくりの方法です。
プロジェクト計画地は土地有効利用という観点から「敷地分割ができない」大きな土地を中心に事業を組み立てていきます。ですから敷地の分割ができ20坪、30坪に細分化できる土地よりも坪単価は少し安くなるのです。

そこに着目して、建築家プランを採用することでその土地の魅力を最大限に活かした有効利用の提案をしコストメリットを引き出します。
また、分譲マンションでは絶対あり得ないことですが、「注文集合住宅」という言葉通り「吹き抜けのあるリビング」なども実現可能となります。
その実現には、候補地を見つけ、そこに住みたい人が集まり「自分たちで住まいをつくる。」これがすべての基本になります。

分譲マンションや建売住宅のように「デベロッパー会社がつくるものを買う」ということではありません。

これまでの『分譲会社がつくるものを買う』から『自分たちで住まいをつくる』
まったく発想の新鮮な住まいづくりと暮らし方提案なのです。
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プロジェクトの流れ

では、どうやって実現するのでしょうか?簡単に流れをご紹介します。

1、プロジェクト参加者を募集する
まず、コーポラティブスタイルでの暮らしを実現したい仲間を集めます。これを、『募集』と呼びます。

2、建設組合を設立する
その場所に住みたい人たちで、民法上で定める組合という定義に基づく『建設組合』を設立し、大きな土地を土地所有者から直接取得し、建築家とともに自由設計の「注文集合住宅」を建設します。

3、プロジェクトとして実現していく
そして、その組合から私たち専門家がそれぞれの業務を委託もしくは請負うという方法を採用してプロジェクトは進み、マイホームを実現させるのです。

募集について

コーポラティブ実現の為の最大のハードルです。

主にインターネットを通じて募集活動を、当社コーディネーターが行います。

プロジェクト企画段階では、当社が主体となり募集活動を行います。募集期間については、およそ6ヶ月以内に募集完了できることを目標にプロジェクトについての土地価格や諸経費など各要素を検討し組み立てています。

そして実現の為に、プロジェクト専用ページの開設や雑誌広告など、より早期実現にむけて様々な広告活動も行っていきます。時には、検討中の方が安心して参加申し込みできるように、既に申込済の方々をホームページでご紹介させて頂き、参加者の『人となりや顔』が見える方法を使ってプロジェクトへの参加を呼びかけることもあります。私たちが提案する「注文集合住宅」=コーポラティブハウスは、土地所有者から建設組合が直接購入する方法をとっています。 会社が土地をストックしてその方法だけを採用するものではありません。

土地所有者との信頼関係や思いなどに支えられてプロジェクトはスタートしますが、その関係上一定期間の募集となる場合もあることもご理解下さい。実現への近道は、参加者や興味ある皆様の口コミも大きな力となります。
いずれにしても一人一人が「この指とまれ」と私たちがあげた手にとまることが大切です!