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blog 古民家移築で長屋暮らし〜コーポラティブハウスプロジェクト〜

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新鮮な鎌倉野菜を使った身体に優しいランチが食べられるお店

投稿日:2016年04月26日

鎌倉の豊かな土地で育てられる「鎌倉野菜」は一般市場で出回ることはほぼありません。鎌倉の直売所などで販売されていて、わざわざ仕入れに遠くから訪れるシェフや料理人も多い様です。

そんな鎌倉で身体に優しいランチが食べられるお店を紹介します。

■鎌倉 松原庵 (kamakura matsubaraan)

鎌倉のランチで美味しいお蕎麦と新鮮な鎌倉野菜を楽しむなら「鎌倉 松原庵」がオススメです。

古民家を改装した店内は、落ち着きのあるモダンな空間が広がります。お天気のいい日は庭のテラス席で鎌倉の空気と美味しい食事を楽しめます。

ランチコースは「由比」2,900円、「長谷」3,200円、「松原」4,000円の3コースが用意されていて、どのコースも「旬野菜の天ぷら」と「お蕎麦」が楽しめるコースが用意されています。

旬の鎌倉野菜とお蕎麦のヘルシーなお料理で、あなたも鎌倉美人or鎌倉美男を目指しましょう♪

◇住所:神奈川県 鎌倉市 由比ガ浜 4-10-3    TEL:0467-61-3838 

 

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■オステリア ジョイア(Osteria Gioia)

新鮮な鎌倉野菜が食べれると有名な「オステリア ジョイア」は、鎌倉の畑を耕し自家製畑から採られた鎌倉野菜を楽しめるお店です。

自家畑では70種類以上の鎌倉野菜を作っているということで、季節の鎌倉野菜を楽しめるのも毎回足を運びたい理由の一つです。

2016年5月26日(木)には鎌倉駅西口から徒歩1分の所に移転されるようです。5月22日(日)までは由比ガ浜2丁目で営業されているとのことで、お間違えなく!

移転後の店舗にはテラス席も4席から8席ご用意されるとのことで、鎌倉の風に吹かれながらヘルシーで新鮮な鎌倉野菜と美味しワインで身体の中から健康になれそうです。

◇新住所:鎌倉市御成町13-40 ヒラソル鎌倉1A  TEL:0467-24-6623※番号は変わらず

鎌倉駅西口徒歩1分

 

鎌倉は身体にいい料理や、新鮮な鎌倉野菜が楽しめるフラッと足を運べるお店が沢山あるのも楽しみの一つです。

古都『鎌倉』で訪れたい古民家カフェ

投稿日:2016年04月25日

 

 

鎌倉には美味しいお店や、おしゃれなカフェや喫茶店などが沢山あります。
その中でも鎌倉の景観を作っている一つが『古民家』です。
鎌倉の古民家に住む人々も沢山いるのですが、景観を崩さぬよう古民家を改装してオープンさせた「古民家カフェ」ならぬお店があります。
今回はそんな古民家を改装して作ったカフェを紹介していきます。

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■甘味処 無心庵
鎌倉ではとても有名な甘味処で、江ノ電の「線路を渡らないと入れない」古民家カフェです。江ノ電で通り過ぎるときに、こんなところにお店があるのか?

とびっくりされる方もおおいはずです。

木の門をくぐってお店の中に入ると、そのままの古民家を利用しているので上がり口があります。靴を脱いではいると、

囲炉裏がある席や、お庭が見える席、椅子がある席などがあります。
古民家をそのまま利用した席なので、誰かの家で甘味を楽しんでいる様な感覚も味わえます。

ゆったり鎌倉を楽しみたい方にオススメな古民家カフェです。

 

■kamakura24sekki/カマクラ 24セッキ
kamakura24sekki/カマクラ 24セッキのお店も古民家をそのまま利用したカフェになっています。

このカフェの特徴は築40年ほどの、古民家をカフェ風にリノベーションした店内になっております。

長椅子が気の看板表札だったり、木の張をそのままむき出しにしてあったりと、所々に古民家を思わせる工夫が施されています。

この古民家カフェで味わえるのは、自家製の天然酵母パンと、自然野菜をふんだんに使った

ベジスープなど身体にいい素材を使用したものが味わえる古民家カフェです。

こちらのカフェの店主は、ご自身の経験からパンやカフェメニューを作る素材には様々なこだわりがあり、

ベジタリアン、マクロビオテック、ビーガンなどの食を召し上がる方にも利用できるお店です。

 

■古民家に住みたい人へ

今回は2店、古民家を改装して営業されているカフェをご紹介しましたが、鎌倉は景観維持をする為、

このように住居だけでなくカフェなどの飲食店も古民家を利用して営業しているお店が沢山あります。

古民家カフェを訪れて、鎌倉で古民家に住んでみたいと思われた方はお気軽にお問合せください。

鎌倉の七里ガ浜で暮らすメリット

投稿日:2016年04月24日

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鎌倉で人気なエリアと言ったら「七里ガ浜」です。
こちらは『日本渚百選』の一つとされていて、鎌倉市の南西部、相模湾に面している2.9?程ある浜の事です。
七里ガ浜の両サイドには、稲村ケ崎と小動岬がありその二つに挟まれている浜です。

■海で暮らすメリット
◇散歩途中にカフェに寄り道
海が大好きな人は誰もが一度は海沿いに住みたいと憧れるのは、ビーチが一望できるホテルの様な部屋です。

七里ガ浜沿いにはテラスがある、オシャレなカフェが立ち並ぶエリアです。
朝のランニングや散歩の途中で食べる朝食や、コーヒーは格別です。いい1日が爽やかにスタートできるスポットでもあります。

◇サーフィンLOVE?の浜
鎌倉の中で一番有名で、人気のあるサーフィンポイントです。
おしゃれサーファーが集まるサーフポイントです。
サーフィン好きや、これからサーフィンを始めたいと思っている人にはオススメです。スクールなども開催されていますので、

初心者はサーフィンスクールなどでまず基礎を教えてもらったら、今度は一人で練習なんてパターンもオススメです。

◇夕景の美しさが人気
富士山が見える七里ガ浜では、夕日の絶好のロケーションでも有名で知られています。日本の渚百選に選ばれているだけあって、

サンセットは沈む夕日がきれいなこともさることながら、富士山や江の島などのしまが一望できるとあって、そのシュチュエーションや風景は群を抜いています。

そんなきれいなサンセットを見ながら食べるディナーは、よりおいしく健康的な食事ができます。鎌倉の海沿いならではの楽しみ方の一つです。

この夕日の為に、毎日散歩がしたいと思えれば、より健康的な鎌倉ライフが送れそうですよね!

 

■海沿いに住むデメリット
海沿いならではのちょっと困った事もいくつか紹介します。

・洗濯はいつも海の香がする。
・車や鉄系のものはすぐさびてしまう。
・天気の悪い日は海が怖い。

など、どの様な場所でもデメリットはつきものです。そんなデメリットさえも吹き飛ぶのが、天気がいい日や穏やかな日の七里ガ浜は気持ちよく最高です♪

鎌倉で鎌倉野菜を育てる

投稿日:2016年04月23日

空気もきれいで、海もあって山もある「鎌倉」は一度は住んでみたいと思える場所です。 海と山のどちらもある土地ならではの楽しみは、新鮮な海の幸・山の幸を味わえることです。 そんな幸せを楽しめる鎌倉では、地産地消を推進していて、 その中で鎌倉ブランドでもある「鎌倉野菜」は、有名な料理店のシェフがわざわざ遠くから足を運んで仕入れにくる位のブランド力です。 もちろん鎌倉で営業している飲食店には必ずと言っていい程、鎌倉野菜が使われている料理が提供されています。

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■鎌倉野菜の特徴

鎌倉野菜は以前は鎌倉の朝市や直売所でしか販売されていなかったのですが、度々有名店のシェフが足を運んで食材の仕入れに来ているとメディアなどで有名になり、 最近ではやっと直送で購入できるようになりました。ですが生産量が少ない為、一般的なスーパーなどの市場では出会う事はないです。 豊かな土壌で育まれる鎌倉野菜は、土壌にミネラル成分を多量に含む土で、ほぼ農薬は使わずに作られる為、味が濃く風味がいいというのが特徴です。 そんなヘルシーでミネラルたっぷりな「鎌倉野菜」を育ててみるのも、鎌倉に暮らす楽しみの一つです。

■鎌倉で野菜を育てる

鎌倉はゆったりと時間が流れる「鎌倉時間」というのがあります。その時間を有効的に過ごす為に、鎌倉野菜を育ててみるのも楽しみ方の一つです。 鎌倉市では「野菜の栽培を通し、自然と触れ合い、農業への理解を深めてもらう」為に、大船地区市民農園の貸し出しをしています。 1か月1400円位で借りれて、30平方メートル/1区画の大きさを借りるとができますので、何種類か季節ごとに栽培して旬を楽しむ鎌倉野菜作りができそうです♪ ご自分で育てることによって、料理をして食べるという楽しみも一つ増えます。 鎌倉で野菜作りにトライしてみるのも素敵な鎌倉時間を過ごせるのではないでしょうか?

↓レンタル畑についてはこちら

www.city.kamakura.kanagawa.jp/kouhou/kamakura/h25/t140201-4.htmlj

鎌倉ならではの古民家を修繕や移築するという活動

投稿日:2016年04月22日

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最近の住宅問題として、空き家というのが問題視されていて、ずっと手の付けられないまま放置されてボロボロになってしまって倒壊しそうになってしまったり、

持ち主が亡くなられて誰も相続する方もいなくそのままになってしまう物件など、日本には様々な空き家があります。

現在政府機関がその様な持ち主がいない家や、倒壊してしまいそうな家の解体をオリンピックへ向けて始めています。そんな中、

鎌倉では「古民家移築プロジェクト」なるプロジェクトを立ち上げました!!

鎌倉の街は、戦災を免れた為に大正末期から昭和初期から当時のそのままの民家が立ち並んで残っているというのが鎌倉の特徴なのです。

この古民家によって「鎌倉らしい景観」を作り出す中核と考えられていて、

そういった古民家を保存し収益を得られる家にする取り組みを鎌倉全体として活動しています。

 

 

■古民家を大切にする活動内容

この様に鎌倉は時の流れを変えずにそのままそこに残り続けた古民家を、大切に修繕して生かしていくという活動が行われています。

これは「鎌倉」という街の景観=イメージを壊さないことを前提に、あの頃にタイムスリップしたような時間を演出することが鎌倉のブランディングにとって大切なことなのです。

鎌倉にはその他にも「古民家」に新たな光を差し込んで、修繕や改修をすることにより、

「鎌倉の景観」維持と、鎌倉に住む人々の心も豊かにできるような暮らしができる場所づくりに励んでいます。

また、「古民家移築プロジェクト」という活動で鎌倉へ古民家を移築して現代の建築とブッキングさせるという、

新しいライフスタイルの提案をしています。新しいもの×ヴィンテージな家のコラボレーションは溶け合ったり、

ぶつかり合ったりする表情が楽しめる家へと生まれ変わるんです。家は手をかければそこに住む人たちと共に成長するもので、

新品ばかりを使った新築にはない温かさや温もり、懐かしさを感じられる場所へと変化します。

「鎌倉に住みたい」と思っているあなた!是非、鎌倉を訪れて、空気や街並みをゆったりと楽しんでみてください。

きっとあなたにあった鎌倉生活が想像できるのではないでしょうか?