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blog 古民家移築で長屋暮らし〜コーポラティブハウスプロジェクト〜

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大正時代の古民家を利用した炭焼き食堂

投稿日:2017年11月18日

すっかり寒くなりました。

朝のビーチもそろそろ砂浜が刺すように冷たくなり、裸足のサーファーは足元から冬を感じる季節です。

今年は秋があったのかと思うぐらい駆け足で冬がやって来たようです。

今日はそんな寒い時期に心が温かくなる、古民家レストランをご紹介します。

 

江ノ電「湘南海岸公園駅」下車、徒歩1分、江ノ電沿いにある築140年の薪問屋(薪仙)さんの古民家を改装してオープンした「炭焼きミンナミ食堂」です。

 

薪問屋さんの1階一部にキッチンがあり、食事のスペースは2階です。

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店内は大正時代の風情を残したまま、ミッドセンチュリー風の家具でまとめられ、古民家とマッチしたお洒落な温かみのある空間です。
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窓越しに江ノ電を眺めながらのんびりと。
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お料理は炭焼きをメインに、焼き鳥や焼き魚などの定食、和食をメインに季節のカレーなどもあります。どれも優しい味で外しません。

 

オーナー兼シェフは鵠沼海岸商店街の繁盛店「鵠(くぐい)」の元店長・天谷さん、とその奥様で切り盛りされています。
サーファーでもある天谷さんの人柄で多くのローカルサーファーを始め、優しい和食の定食という事で女性にも大人気のお店です。

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古民家リノベーションがステキに活きている「ミンナミ食堂」。
ぜひ古民家の良さを感じに訪れてみてはいかがですか。

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www.facebook.com/炭焼きミンナミ食堂-770265449774347/

 

湘南に合うインテリア〜古民家編

投稿日:2017年10月25日

先週末は大型の台風が日本列島を縦断しました。

皆さまの地域に被害はなかったでしょうか?

さて前回は海に似合うインテリアをご紹介しましたが、今回は古民家にも合う湘南らしいリゾート感溢れるインテリアをご紹介します。

古民家は年月の経った深いブラウンの梁や、障子や手の込んだ欄間などの建具、縁側廊下などの間取りなどが特徴。
このダークブラウンや畳などの自然素材に合うような素材や色を選ぶとマッチします。

 

まずはリゾート感と言えば、断然バリの家具です。

バリファニチャーはウォーターヒヤシンスやラタン、高級素材のチークなど自然素材を使ったものが特徴。

ダークブラウンと生成りとのコントラストが多く使われ、古民家や和風テイストとの相性は抜群です。

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続いてオススメなのがオールドハワイアン。

皆さんが想像されるハワイアンスタイルは明るい配色でハイビスカスや椰子の木、亀、モンステラの柄を使ったものだと思いますが、今からご紹介するのはオールドハワイアンはシックな柄と色が特徴です。

落ち着いた色目のオールドハワイアンの生地とラタンや籐の組み合わせは、畳のお部屋やなどにも意外と合います。

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オールドハワイアンはソファなどの一点豪華主義で取り入れて、その他はシンプルにまとめるとお部屋との調和が取れます。

生地が選べるソファが多いので、お部屋に合った色・柄をセレクトするといいでしょう。

いかがですか?意外と合うものですよね。

日本風の家屋や古民家でもこんなリゾート感を出せるインテリアが可能なんです。

ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

鎌倉で古民家暮らしを希望される方。
こんなリゾート感のあるインテリアで海の目の前のお住まいをお考えの方。

現在弊社では「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン 第2期」(鎌倉)、海の目の前のコーポラティブハウス「茅ヶ崎アロハコレクション」・「辻堂オーシャンビューフラット」の3つのプロジェクトが進んでいます。

まだこれから購入が可能な物件ばかりです。

現地見学、プロジェクトの詳細をご希望の方はこちらからから formzu.net/fgen/S17545314/

「シェアビレッジ西鎌倉コーポラティブタウン」レポート

投稿日:2017年10月06日

先日、古民家再生移築再築プロジェクトの「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」第1期の地鎮祭がとりおこなわれました。

朝晩はすっかり冷え込み、鎌倉西御門の現場も朝はひんやりと肌寒いぐらいです。

幸いにお天気も良く、綺麗に晴れ上がった地鎮祭日和でした。

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設計者様が鎌にて「刈初め」
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施主様が鍬にて「穿初め」
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施工会社様が鍬にて「土均」
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玉串奉奠
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最後に神職様と施主様で記念写真
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お昼を挟んで、午後からは建設組合総会スタート。

工期のスケジュールやスケルトン工事見積もりなどの説明や話し合いが行われました。

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この後、古材の洗いや裁断などの準備を進め、「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」第1期は11月上旬の本格着工を目標にスタートしました!

さらに第2期は2018年1月着工を目指して、3住戸の参加者募集中です。

資料請求、現地見学・相談会のご予約はこちらから
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「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」進捗報告

投稿日:2017年09月16日

古民家移築・再築プロジェクト「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」の進捗レポートです。

7月に解体が始まった静岡三保の古民家。

いよいよ9月1日、12日に静岡から鎌倉の現地へ古材が搬入されました。

 

大型トラックで運搬してきたものの現場までトラックが入れず、山の下で2tに積み替えて数回にわたり搬入。

最長約7m、直径30cmものの松などの梁や柱などの古材です。

 

この平材は幅約30cm、写真を見ると片側に木の中心がある事から半径30cm、つまり直径70cm近い木から切りだしたている事がわかります。

年輪から想像するに想定樹齢は軽く100年を超すそうです。現在ではこのような大木からの切り出しはほぼないとか…

静岡の古民家が築約80年ですので、この木は200年近い、それ以上の長い歳月を過ごしてきた事になります。

この太さ・長さ・年月…すごい存在感です。

そしてこれらの古材は、洗浄し剥がれた皮をむき、必要な長さになって新しい家へと組み上がります。

 

この素晴らしい木材を現在に活かす事はまさに「温故知新」。


生まれ変わった姿が楽しみです。

 

★シェアビレッジ西御門〜コーポラティブタウン 
600坪の敷地にこのような古民家を移築・再築し街並みをつくります。

第1期はもうすぐ着工、第2期3住戸は2019年1月着工を目標に現在参加者募集中です。

古民家移築で鎌倉に暮らしたいという人は今すぐ資料請求し詳細を確認してみてください!

また現地見学や個別相談会も随時承ります。

資料請求、ご予約はこちらから

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鎌倉シェアビレッジ〜古民家移築・再築プロジェクト情報

投稿日:2017年08月23日

プロジェクトの進捗情報です。

もうすぐ着工となる古民家移築・再築プロジェクト静岡の古民家を解体し

鎌倉で再築するという趣旨ですが、静岡の解体現場の様子をご報告します!

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釘を一本も使っていない古民家の軸組構造をレッカーを使いながら一本一本丁寧に

外しながら解体作業が進みます。

普通の解体現場とは全く違い、上棟とは逆の作業を大工さんが行います。

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外した構造材は一本づつ「番付」し鎌倉へと運ばれていきます。

先人の知恵がつまった木組みをみると当時の大工さんの技術は素晴らしいと感じます。

静岡で80年この古民家を次の100年は鎌倉で歴史を刻む事になります。

★鎌倉シェアビレッジ〜コーポラティブタウン 
600坪の敷地にこのような古民家を移築・再築し街並みをつくります。

第1期は募集完了、もうすぐ着工、第2期3住戸は2019年1月着工を目標に現在参加者募集中です。

古民家移築で鎌倉に暮らしたいという人は今すぐ資料請求し詳細を確認してみてください!

資料請求はこちらから

shonanstyle.com/?p=2495