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鎌倉幕府のゆかりの地を訪れる

鎌倉はかつて日本の中心だった『鎌倉幕府』が置かれた場所でもあります。
鎌倉幕府にまつわる遺跡や歴史的建築物等が現代でも大切に保管されています。

平日週末を問わず、日本のゆかりの地を巡る観光客が鎌倉を訪れます。
鎌倉駅から訪れる人気のスポットを紹介します。

ta出典:http://www.kamakura-burabura.com/meisyokamakurahatimanguu.htm

■宇都宮辻子幕府跡の碑(うつのみやずしばくふあと)

嘉禄元年に源氏三代の政権は北条政子の死と共に終わった。
次の藤原頼経、新将軍の元服式が行われたのがこの庁舎、『辻子幕府政庁跡』です。

◇JR鎌倉駅から徒歩10分
所在地:l神奈川県鎌倉市小町2丁目

?art6出典:http://kamakuratrip.com/wakamiyaojibakufu/

■若宮大路幕府跡の碑

嘉禎二年若宮大路に幕府を移転したのは、辻子幕府政庁での不幸が続いたからと
言われています。ここは鎌倉幕府が滅亡するまでの97年間執政がここで行われました。
かなり長い間この場所で政治が行われていたということで、様々な歴史的場面を
見てきている場所でもあります。そう考えながら散策していくとより一層鎌倉を楽しめるんです。

◇JR鎌倉駅から徒歩10分

所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目

@出典:http://www.tsurugaoka-hachimangu.jp/history/

■鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう)
こちらは源頼朝ゆかりの神社とされています。
1063年8月に京都の石清水八幡宮を勧請して社殿を創設しました。
こちらにある「源平池」は鎌倉八幡宮の正面の両側にあります。

この池には意味が込められていて、源氏池には「三つの島」があり、平家池には「四つの島」
が作られていました。
源氏池の三つの島は「産」にかかっており、繁栄を意味させています。
平家池の四つの島は「死」にかかっていて、平家の明眸を祈願したとされています。

この池の周りには春の季節は「桜」、夏の8月には「ハスの花」が咲き季節感を堪能できます。

◇JR鎌倉駅から徒歩10分

所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

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今回は鎌倉駅から徒歩でも散策できる歴史のスポットをご紹介しました。

鎌倉へ移住をお考えの方は、毎日の散歩コースに鎌倉の歴史をめぐるスポットを

取り入れてみるのはいかがでしょうか?

 

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