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「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」進捗報告

古民家移築・再築プロジェクト「シェアビレッジ西御門コーポラティブタウン」の進捗レポートです。

7月に解体が始まった静岡三保の古民家。

いよいよ9月1日、12日に静岡から鎌倉の現地へ古材が搬入されました。

 

大型トラックで運搬してきたものの現場までトラックが入れず、山の下で2tに積み替えて数回にわたり搬入。

最長約7m、直径30cmものの松などの梁や柱などの古材です。

 

この平材は幅約30cm、写真を見ると片側に木の中心がある事から半径30cm、つまり直径70cm近い木から切りだしたている事がわかります。

年輪から想像するに想定樹齢は軽く100年を超すそうです。現在ではこのような大木からの切り出しはほぼないとか…

静岡の古民家が築約80年ですので、この木は200年近い、それ以上の長い歳月を過ごしてきた事になります。

この太さ・長さ・年月…すごい存在感です。

そしてこれらの古材は、洗浄し剥がれた皮をむき、必要な長さになって新しい家へと組み上がります。

 

この素晴らしい木材を現在に活かす事はまさに「温故知新」。


生まれ変わった姿が楽しみです。

 

★シェアビレッジ西御門〜コーポラティブタウン 
600坪の敷地にこのような古民家を移築・再築し街並みをつくります。

第1期はもうすぐ着工、第2期3住戸は2019年1月着工を目標に現在参加者募集中です。

古民家移築で鎌倉に暮らしたいという人は今すぐ資料請求し詳細を確認してみてください!

また現地見学や個別相談会も随時承ります。

資料請求、ご予約はこちらから

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